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Windows V2Ray設定方法(接続アプリ:v2rayN)

1. 【v2rayN】アプリのV2Rayサブスクリプション設定方法です。Windows10での解説ですので、Windows8やWindows7等の異なるバージョンでは画面デザインが多少異なりますが、基本的な操作は同じです。

2. アプリを公式サイトからダウンロードします。できるだけ安定版(Latest-Release版)の最新版を選んでダウンロードしてください。2021年4月26日現在、最新のLatest-Release版は、Ver4.14となっています。

V2rayN公式サイト

ファイル名:v2rayN-Core.zip(←ここをクリックして当サイトからダウンロードすることも可能です。中国のネット環境ではこちらの方がダウンロードが速いことがあります。アップロードされているファイルはVer.4.14です。)

3. エクスプローラでダウンロードフォルダを開き、先ほどダウンロードした【v2rayn-core.zip】を選択して右クリックし、メニューの中から「すべて展開」をクリックして任意のフォルダ(例えばProgram Files)に解凍してください。※以下の4以降を解凍ソフトの中で操作しないようにしてください。解凍せずに起動したり、ダウンロードフォルダに入れたままでそのまま起動させるとうまく接続できない問題が生じる可能性がありますのでご注意ください。

4. 展開が完了すると【v2rayN-Core】のフォルダが作成されます。このフォルダの中に【v2rayN】のアプリがありますので、このアプリを選択して右クリックし、メニューの中から 【スタートにピン留めする】をクリックします。

5. スタートメニューから【v2rayN】を起動させます。Windows Defenderの確認画面が表示されますので、【詳細情報】→【実行】を選んでクリックします。

6. アプリが起動するとタスクトレイにアイコンが表示されます。

7. タスクトレイにあるv2rayNのアイコンをダブルクリックすると設定画面が表示されます。

8. V2rayNアプリは最初は中国語ですので、英語に変更します。メニューの【帮助(Helpの意味)】をクリックするとサブメニューが表示されますので、その中の【Language-[English]】を選んでクリックします。この段階ではまだ中国語ですので、いったんアプリを再起動させれば、英語表記になります。

9. アプリを再起動させるために、タスクトレイにあるアイコンを選んで右クリックをしてメニューを表示させ、その中の【退出(exitの意味)】をクリックします。

10. スタートメニューから【v2rayN】を起動させます。

11. タスクトレイにあるv2rayNのアイコンをダブルクリックすると設定画面が表示され英語表記になっていることが確認できます。

12. ブラウザで当サイトのマイアカウント>ユーザセンターにアクセスし、【サーバを素早くかんたんに追加】>V2Ray>【クリックでコピー】ボタンをタップしてクリップボードにコピーします。

13. 【v2rayN】の設定画面より【Subscription】→【Subscription settings】に進みます。

14. サブスクリプションの設定画面が表示されましたら下部にある「Add」をクリックします。

15. サブスクリプションの登録画面が表示されますので、Remarksには、任意の名称(例:小龍茶館VPN-V2Ray)を入力し、Address(url)には、先ほど11. でクリップボードにコピーした内容を貼り付け(Ctrl+v)します。最後に画面下部の【OK】をクリックします。

16. 設定画面の「Subscription」→「Update subscription」をクリックして、まずはサブスクリプションを更新させ、接続可能なサーバ情報を読み込ませます。

17. サブスクリプションの更新が完了すると、接続先が一覧で表示されます。

18. 接続先を選んで、クリックすると、バーが青くなりますので、キーボードの【Enter】キーを押します。正常に起動しますと、Informationのところに【started】と表示されます。

19. V2Ray接続をオンにします。Proxyモードの選択をします。タスクトレイにあるv2rayNのアイコンを右クリックしてメニューを表示させ、その中の「Http proxy」をクリックするとサブメニューが表示されます。【Set System Proxy】を選択すると、V2Ray接続がオンになります。選択が完了すると、左側に✓マークが付きます。

タスクトレイのv2rayNのアイコンが赤く変化します。

V2Ray接続を切るには、同じメニューで【Clear System Proxy】を選択してクリックします。

切断が完了するとタスクトレイにあるv2rayNのアイコンが水色に戻ります。

20. ローカルエリアネットワーク(LAN)の設定を確認します。Windowsのスタートメニューより「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」→「ネットワークとインターネット」→「インターネットオプション」→「接続」タブ→「LAN設定」で下記の画像の通りになっていれば、正常稼働しています(※注意:これはあくまで正常稼働かどうかを確認するものです。ご自身で変更しないようにしてください。もし下記のようになっていない場合は、Windowsのエクスプローラーからv2RayNアプリを選択し、右クリックし、「管理者権限で実行」を選択してから再度接続を試してみてください。それでも変わらないようでしたら、v2rayNアプリをいったん削除し、再インストールしてから再度設定してください)。

21.ブラウザを起動させ、URLバーにgoogle.com等を打ち込んで開いてみてください。正常に表示されれば、VPN接続に成功しています。

22. 注意事項:パソコンの電源を切る前には、Windows起動時の誤動作防止のため、できるだけV2Ray接続を切ってください。託すと例のv2rayNアイコンを右クリックし、「Http Proxy」のサブメニューの【Clear System Proxy】を選択してクリックし、切断が完了するとその左側に✓マークがつき、タスクトレイにあるv2rayNのアイコンが水色に戻ります。

23. サブスクリプションの更新は、上記13.にあるメニュー(Subscription)で、【Update Subscription】をクリックしてください。

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