Windows

Windows/ShadowSocksR設定方法(接続アプリ:ShadowSocksR for Windows)

1.ソフトウェアのダウンロード

「ユーザセンター」→「クライアントのダウンロード」から「ShadowsocksR for Windows」をダウンロードして下さい。Zipファイルを開けない場合は、7zやWinRARなどの解凍アプリをご利用下さい。ShadowsocksR for Windows

ソフトウェアを解凍後に、Zipファイル内のexeファイル(ソフトウェア)をローカルのフォルダ(Program Files等)に移してから起動して下さい。※解凍せずに起動したり、ダウンロードフォルダに入れたままでそのまま起動させるとうまく接続できない問題が生じる可能性がありますのでご注意ください。
    * exeファイルをダブルクリックで開くと、ネットワークへの接続の許可を聞かれるので、家庭・仕事、共用ネットワーク全てにチェックを入れて許可して下さい。

2.サブスクリプションURLをコピー

「ユーザセンター」→「サーバを素早くかんたんに追加」→「SSR」→「※サブスクリプションアドレス」で、サブスクリプションURLの右側の「クリックしてコピー」をクリックし、サブスクリプションURLをクリップボードにコピーしてください。

3.サブスクリプションURLの入力

ShadowsocksR for Windowsをダブルクリックして開くと、メニューバーとタスクバーに紙飛行機アイコンが表示されます。タスクバーの紙飛行機アイコンをクリックし、「サーバーのサブスクライブ」→「サブスクライブの設定」をクリックしてください。「URL」にコピーしたサブスクリプションURLを貼り付け、Group nameには任意ですが、例えば「小龍茶館VPN」と入力して「OK」を押してください。「サーバーのサブスクライブ」→「プロキシを経由しないでSSRサーバーサブスクライブを更新」を選択。「成功 SSRサブスクリプションの更新に成功しました」と表示されればサーバーが正常に読み込まれています。

exeファイルを開くと右下のメニューバーに飛行機マークが表示されます(矢印マークの中に入っている可能性もあります)。メニューバーの飛行機マークを右クリックで設定画面になります。

4.サーバーの選択・プロキシルールとモードの切り替え

「サーバー」→「小龍茶館VPN」から接続先のサーバーを選択します。

プロキシルールは「すべて」ですと全ての通信でSSRサーバを介した接続になります。中国国内のサイト・サービスをSSRサーバーを経由させたくない場合は、「LANと中国IPを迂回する」を選択します。

「モード」ではPACとグローバルモードが選択できます。

この「モード」の選択が接続のオン・オフスイッチになります。切断するには、「プロキシを無効にする」を選択します。

* PACモード: ブロックされているウェブサイトのリスト(PACリスト)に従って、ブロックされているサイトのみSSRサーバーを経由して接続。(ブラックリスト方式)
* グローバルモード: すべての通信をSSRサーバーを経由して接続。

5.サブスクリプションの更新

タスクバーの紙飛行機アイコンをクリックし、「サーバーのサブスクライブ」→「SSRサーバのサブスクライブの更新」をクリックしてください。

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